自己管理の大切さ

自己管理の大切さ

自己管理の大切さ

" 大学は放任主義だ。時間割や勉強まですべて自分で管理しなければならない。自己管理ができて1人前であると思う。私はこれができる方だと自負している。高校までの学生時代の頃疑問に思うことがあった。時間割や科目等はなぜ選択できないのか。また、進路まで口出しをされる。合わない先生や教え方が上手くない先生の授業は苦痛であり、拷問であった。その点、大学は自分の責任の範囲でほぼ自由に科目を履修できることができる。卒業後は、自分が納得できる進路の答えを出すことができる。これは私が憧れていた学校のスタイルだ。自分のやりたい分野や魅力的な先生の講義を取ることで、ものすごく人生が変わったし、プラスの財産が多かった。自分で時間割を管理することは難しいけど、上手くやりくりできると楽しいと思う。
 大学時代、自分の時間割や進路を自己管理ができない同級生がいた。大学では、1から10まで丁寧に教えてくれない。自分で行動しないと何も生まれない。時間割は自分で考えて、好きな分野を選択すべきだと思っている。なのに、先生や私に進路や時間割を委ねてくる。それはおかしいことだ。大学は自分で考えて、行動を実践する場を社会に出る前に養うところだ。自己管理ができて、真の大人だとも言える。これが私の大学の定義だ。
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